確実に悩みを軽くする!たった3つの方法
悩める男「はぁ・・・」最近、色々なことが起きて、自分自身の感情のコントロールが難しい・・ということはありませんか?次から次へと問題が起き
「なんで自分だけ」
「世の中で一番不幸なんじゃないか?」
「毎朝、起きるた瞬間から辛い・・」
でも、悩んでいても苦しんでいても、一向に事態は改善しません。
無闇に苦しい時間を費やすことが、さらなる精神的な負担になってしまいます。
そこで、悩みを解決する方法ってなんなんだろう?って考え、色々と書籍を読んだりしながら冷静に自分を見つめてみました。
そこで発見したこと、
それは、悩みって勝手に自分自身で『苦しい意味付け』をしているだけなんだということに気づきました。
ただ、発見したとて、どうやって心を軽くすれば良いのか?
それがわかれば悩みなんてないよ・・って思われるかもしれません。
でも大丈夫です!
『悩み』というものの本質を知ることで、心の負担は確実に減り、改善方向へと歩みはじめます!
この記事を読み終えるころには、きっと皆さんも『悩み』というものへの取り組み方を変えられ
確実に悩みを解決することができるはずです。
その悩み、原因は何かわかりますか?誰もが知っていそうで気付いていない原因
そもそも『悩み』とはどんなものなのでしょうか?
- 仕事で失敗をして、周りに迷惑をかけてしまった。
- 彼氏彼女に振られてしまった。
- 上司にひどく怒られてしまった。
- 近所の人と上手く付き合えない。
- 無駄なお金を使ってしまった。
色々な悩みがあると思います。
なぜ、人は悩み、苦しむのでしょうか?
それは
『自分では変えられないモノ・コトを変えよう、直そうとする』
から起きるんです。
やってしまった失敗、あの時こうしておけば・・(時間は戻らない)
もっと親孝行をしていればよかった・・(人は生き返らない)
彼氏(彼女)と大喧嘩をしてしまい、わかれてしまった・・(言ってしまった言葉は取り返せない)
自分では、もうどうしようもできない事を変えよう、直そうとしてしまうから悩みが増してしまうのです。
「過ぎたことを気にするなら、それを反省に変えて将来に活かせ」
なんてよく聞く言葉ですよね。
それが簡単にできれば、誰も苦しくありません。
それがなかなかできないから、悩んで苦しんで、、
更にどんどん不幸の連鎖が発生する・・なんて負のループに陥ってしまうのが人間なんです。
では、どうやって自分の気持ちを軽くし、悩みを解決すれば良いのでしょうか?
悩みを解決する3STEP
この3STEPを理解し、行動することで悩みは確実に解消します。
では、一つづつ解説します。
まず、不満だらけで、どこから手をつけていいか解らない・・という方はコチラを参照ください。
悪循環・不満ループを断ち切る唯一の方法とは?
自称不幸な男「はぁ、今日も上司に怒られた・・明日会社に行くの嫌だなぁ・・」 なんて、よくありそうな話です。 こ
STEP①変えられないものを認め、受け入れる
変えらえないものとはなんでしょうか?
ズバリ、「自分以外の全て」です。
人間は自分以外のものは変えることができません。
- 他人の考え
- 他人の価値観
- 他人の言動
- 社会の出来事
- 過去に起きてしまったこと
影響力を使って、パワーゲームで相手を「変えたつもり」はできるかもしれません。
ただ、本当の意味で相手を変えられるでしょうか?
もちろん、影響力ゼロ・なんてことはありません。
あなたが情熱をもって、相手に接し、相手の感情や感動、共感を得られれば、「共有点・共通点」は見つけ得られます。
恋愛や仕事、さまざまな事柄でおきますが、しかしあなたの考えている100%思う通りとはなりません。
あくまで、共通・共有なのです。
人を変えよう、直そうという行動、発言は必ずしも意のままにはならないです。
このような、「関心はあるが、変えられないもの」を【関心の輪】といいます。
上手くいっているウチは問題にはなりませんが、価値観がズレたり、期待していた思い通りにならないと悩みや苦しみに変わってしまいます。
しかも、相手を変えよう・直そうと意識すればするほど、ギャップが広がり悩みが増幅してしまいます。
関心の輪に意識が向けば向くほど、悩みは深く重くなってしまいます。
まずは、人はコントロールできないもの、変えられないものと理解し、受け入れることが大切です。
あの人は何を考えているんだろう・・
なんで、あんなことを言うんだろう・・
考えても悩んでも、自分ではどうにもできないので、「そういう考えもあるんだな」と受け入れることが大切です。
では、ただ諦めろということなのでしょうか?
そんな事ではありません。
実は自分でコントロールできることがシッカリとあります。
それこそが、悩みを大きく解決する鍵となってきます。
STEP②自分で変えることができることを行動する
変えられることとは、自分自身、自分の「解釈」と「行動」は変えることができるんです。
自分の勇気次第で変えられるものを【影響の輪】と言います。
たとえば
上司は冷たい、厳しい・・
意中の人から好意を感じられない・・
これは、先ほど書いた自分ではどうにもできない【関心の輪】の領域です。
では、自分の行動を変えたらどうでしょう?
感じが悪いから避ける行動、、ではなく、自分から気持ちよく接する。
自らの接し方を変えてみて、『自分自身がどう思うか?』を観察してみてください。
パワハラ上司と思うならば、自分の解釈を変えてみる。
「ああ、あなたはそう言う考え方なんですか・・」
相手の考え方、意見に合わせるのではなく自分の解釈を変え、合わないなら転職を考える・・
など自分の影響の範囲内でできる【影響の輪】の中で行動を考え選択すると気持ちが軽くなります。
変えられない、どうしようもない、に付き合わされると苦労だけがずっと伴ってしまいます。
STEP③変えられること、変えられないことの区別を知る
おさらいになりますが、「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ」です。
人は十人十色、それぞれの環境や価値観で生きてきました。
同じ人は二人といません。
自分と同じであるべき!なんて思うことじたいが無理な話で、それを願えば願うほど悩みが深まります。
では、どうやって区別するのでしょうか?
ます、「それは誰の課題なの?」かを考えましょう。
そして、自分の問題なのか?他人の問題なのか?
【関心の輪】なのか、【影響の輪】なのかを考えましょう。
課題の所在は最終的に責任をとるのは誰なのか?なんです。
「相手はどんな風に自分を見ているのか?」
相手が自分を嫌うか?
どう評価するか?
それは、自分でコントロールできない相手の課題になります。
コントロールしようとすれば、するほど悩みは増えてしまいます。
相手の考えを気にし始めたらキリがありません。
100人いれば、100通りの考え方が存在します。
人の目を気にするということは、他人の課題に介入している【関心の輪】にフォーカスしていることになります。
それに気づいたら、自分でコントロールできる自分自身の内側に目を向け【影響の輪】にフォーカスを向けることが重要です。
それができると悩みが一気に軽くなります。
アドラーの心理学にもあるとおり、課題の分離をよく考えましょう。
悩み解決のまとめ
そもそも悩みとは、変えられないことを変えようとしてしまうから悩みが発生します。
辛い時、ネガティブがループするとき、他人の課題に介入しているか立ち止まって自分を俯瞰的に見てください。
他人は変えられない、自分自身だけを変えられる。
つまり、自分の言動を変える意識さえあれば、悩みは解決するんです。
変えられないことを受け入れ、自分にフォーカスすることができれば確実に悩みは軽くなります。
この記事を読んで、区別を実践し、みなさんが悩みを軽くできたら幸いです!